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終末のワルキューレの27話「底なしの愛」のネタバレや感想

コミックゼノンで連載中の「終末のワルキューレ」

ヘラクレスとジャックの戦いも面白くなってきましたね!

今回はその27話「底なしの愛」のネタバレや感想を書いていきます。

終末のワルキューレ26話のあらすじ

ヘラクレスの腕を切り落としたジャック神器は一体何なのか?

今回のジャックの神器はジャックがしている手袋だった。

その手袋で触れたものが全て神器に変わる。

そう、ロンドンシティ全体がジャックの凶器となったのだった。

26話の詳しい記事はこちらをどうぞ

26話はこちらです

終末のワルキューレの27話「底なしの愛」のネタバレ

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余裕のジャック

神器となったフレックの手袋を手に入れたジャック

ヘラクレスに「さぁ、終幕です」と宣戦布告をする。

ヘラクレスの方が押されている状況になり、見物していた神軍団が慌てる。

しかし、流石のゼウスはうろたえない。

ゼウスの自信

「お前が先に折れてどうする?」「バカモンが!!」と怒鳴る。

ゼウスは左腕が切断された事を理由に負けてるか?と問う。

続いて「負けんよ、ヘラクレスとはそういう漢じゃろ」と断言する。

ジャックの感情

一方、ジャックはヘラクレスに「どうか無理をなさらず」

「先程の技も体への負担が大きいようにお見受けしますが?」と余裕を見せるとヘラクレスは「心配いらん」と言い返す。

その姿を見たジャックはヘラクレスの誇りと怒りに脱帽する。

するとヘラクレスが「お前その眼で感情を見ているんだな」と問う。

ジャックは「Yes,Sir]

「これは降り注ぐ悪意の中を生き抜くために神様が与えて下さったたった1つのGift」

と答える。

続いて「どんな暗闇に生きる者の命でも一生に一度輝かせてあげられる」「素晴らしい事でしょ」と言うとヘラクレスは「そんな理由でお前は人を殺し続けてきたのか?」と問う。

ジャックは「ただ恐怖の一色に染まる感情というものは何物にも代えがたい美しさなのですよ」と答える。

ヘラクレスの愛

するとヘラクレスは「お前は負けたのだな」

「お前は絶望に負け快楽に身を委ねてしまったんだ」と。

そのヘラクレスを見ているジャックはそのヘラクレスの色をどこかで見たことがあったのだった。

ヘラクレスはジャックに語りかける。

「俺は人として地に生まれ神として天に昇った半神半人だ」

「人と神そのどちらの目も持つ俺だからあえて言おう、人は愚かだ」と。

「だが、それでもオレは人間を愛している」

そのヘラクレスの色はジャックの愛しい人ジャックの母親の色と似ていたのだった。

ジャックはその二度と見ることは叶わぬと思っていた色に見入っていた。

ヘラクレスはジャックに声をかける。

「ジャック・ザリッパー」

「俺がお前を苦しみから救ってやると」

終末のワルキューレの27話「底なしの愛」の感想

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管理人の感想

ジャックはヘラクレスの腕を切断したことで余裕を見せていましたね。

しかし、流石のヘラクレス。

腕一本取られても全然動じていないですね。

しかもヘラクレスの人間に対する愛がジャックの母親の色とそっくりだったと言う事は本当に人間の事を愛しているのでしょうね。

ジャックが見とれるほどでしたからね。

そしてヘラクレスはジャックを哀しみから救う為に攻撃を開始しましたね。

片腕でどんな攻撃が出るのか楽しみですね。

ツイッターの反応

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終末のワルキューレの27話「底なしの愛」のまとめ

いかがでしたでしょうか?

ジャックとヘラクレスの戦いもいよいよ大詰めっぽいですね!

果たしてどちらが勝つのでしょうか?

次の話が楽しみですね!!

このブログでは終末のワルキューレを応援しています!!

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